子どもと無料で楽しむペコちゃん公園はだの(中央こども公園)【神奈川県秦野市、人気の遊び場】

とても大きなスケールで展開するコンビネーション遊具は、とにかく目立ちます。公園の象徴となったキャラクターが、控えるほうの入口方面から冒険を続けると、高い塔に上りローラーすべり台を滑ることになります。

その巨大な複合遊具のクライマックスには、ただ高いところから、長くゆっくりとスムースに下りてくるに留まらない仕掛けが、組み込まれています。刺激的で楽しい遊具がある遊び場、ペコちゃん公園はだのは、神奈川県秦野市の街の中心にある公園。

秦野市の公共施設が集まる、カルチャーパークの一画、中央こども公園は、大型遊具のあるちびっこ広場と、芝生のピクニック広場のある場所。カルチャーパークの遊具エリアと捉えるのが、実態に即しているといえます。

2018(平成30)年5月からは、県内横浜市を発祥とする洋菓子店を祖とする不二家が、ネーミングライツを取得し、ペコちゃん公園はだのという愛称で、呼ばれることになりました。元祖クリスマスケーキ、元祖ショートケーキのお店から発展した不二家。

1951(昭和26)年発売のもはや古典的キャンディ、ミルキーのキャラクターが公園に登場しています。子どもと遊びに出かけて「ここはいいな」と思える場所をご紹介しています。ここは親しみ深いペコちゃん、ポコちゃんに出会える公園。

そんな新たに加わったほうの魅力に限らず、もとからあった大型遊具の遊び応えや、すべり台のユニークな仕掛けは定評のものです。さらに、子どものためのスペースという意味での心配りも多い公園。

いつものように独自に撮影した写真を満載して、人気の遊び場へのお出かけに役立つようガイドします。またカルチャーパークとしてみると、隣接する敷地にある市営プール前の水遊び場も、季節には見逃せないもの。その様子も併せてご覧ください。



子どもが大型遊具で遊べるペコちゃん公園はだのをしっかり解説!

ローラーすべり台のただならぬ特徴とは、ふたつがひとつになること。つまり違った出発点からのものが、合流するのです。まさに見どころはここ! といえます。そこに至るのは、大きなコンビネーション遊具を渡り歩く冒険ルートと、ショートカットルート。

園内は思い切り遊べる配慮のクッション舗装済

ゴムチップによるクッションの効いた舗装が物語るように、安全に十分配慮された大型遊具は、さりとて退屈ではなく刺激も充分。子どもの満足な様子を期待させるに充分です。

メインは特徴あるローラー滑り台、大型コンビネーション遊具

合流するローラー滑り台のそれぞれは、一方はそれなりの高さから、もう一方は地上からも近く安心感のある高さです。年齢や子どもの発育、意欲に合わせた選択肢が提供されるのはうれしいところ。

大型遊具の冒険は、多彩で複雑なルートを取れます。直接ローラーすべり台に向かう時、最後にトライするのは、刺激を極限まで盛り立てるかのような高さ。ただし、ペコちゃん公園はだのでは、このスタート台から始めるのかどうか選択肢があります。

公園を見下ろす住宅地側に向かう坂の途中から始まる、わずか6段上るだけになる地面からすぐの、安心感のあるスタート台を選んでもいいのです。どちらにせよ、同じゴールを迎えられます。

ペコちゃん公園はだのには龍のモチーフが!

上から滑り降てくるお友達に合わせて発進! なんていうゲームにもトライできそう! もっとも、合流するのが容易いスケールではないです。できたら喝采もの。下で待ちかまえれば、投稿向けにも絶好のシャッターチャンスです。

刺激的な遊具には幼児でも楽しめる仕掛けも

大型コンビネーション遊具も、ローラーすべり台の塔の反対側は、かなりやさしい難易度。幼児でも遊べる配慮は、お約束とはいえうれしいものです。

ゆるやかなスロープを上る前にも、動物モチーフのスプリング遊具。もちろんここも、ソフト仕上げのクッション舗装。そしてスロープの先のデッキ部分を囲んで、他にも遊具が並びます。

カルチャーパークにあるじゃぶじゃぶ池とは別の、ごく簡単な水遊び施設。

さらに砂場と、幼児用の独立した小さなコンビネーション遊具、ブランコなどが置かれます。

ブランコは椅子タイプを吊り下げる、明確に幼児、それも特に小さめの子専用タイプです。

ゆるやかなスロープの先のデッキは、低いものではあります。

先に進む選択肢は、デッキのまま、棒の吊り橋(下には保護ネット付き)、ネットの橋。

階段、すべり台、3種類の足場のある板、うねるスロープなどでも上れる外側のデッキと結ばれています。

この辺りをできる範囲でぐるぐる回るだけでも、かなり楽しそうです。

うねるスロープの先はより高くなり、すこしづつ難易度もあがっていきます。さしずめ渦巻はんとう棒から上るのは、いきなり次のステップへのショートカットになります。

さりげない遊びの中で、いろいろな能力が鍛えられれば喜ばしい限りで、それが遊具の本懐。勢いで単純に階段を登り、滑り降りてもよし。頭と手と足を使って、工夫してよじ登ってもよし。網に絡まりながら苦戦するのもいいでしょう!

低学年での挑戦? 高学年の喜び? 楽しみは年齢それぞれ

低いデッキのところから太鼓橋を渡ると、ルートは2列に別れます。そのまま一本橋を渡るか、今度はより高い位置に架けられた棒の吊り橋で、U字鋼の並行ルートへ移るかです。ところで挑戦するからといって、何も危険を冒すことはありません。

棒の吊り橋には、より高いここでも当然、下には網が張られています。つまり足を踏み外しても落下はしません。こうして安全でいながらドキドキは充分味わえます。手すりに摑まれば低学年や幼児でさえ、挑戦可能なレベルでしょう。

そうしてもし立ち止まるようなら、励ましてあげて欲しいところです! 落ち着けばクリアできるはず。落ちることだってありません。しっかり対処すれば、達成感が味わえるはずです。グラグラする吊り橋は、そんな定番のものです。

ふたつに別れたルートは、トンネルボックスのような通路で、もう一度ひとつになります。一本橋側には、出入りルートとなる階段が通じています。

ボックストンネル通路のところには、もう少し難易度をあげた、垂直に立ち上がり湾曲するリングトンネル。また別ルートで、ある程度の腕力も必要になりそうです。

網もかかっているのは、安全確保のみならず、手がかりにするためでしょう。高学年になっても、できた! という喜びがありそうです。

さらにローラーすべり台の方向へは、長めのネット橋が続きます。もちろん一本橋、U字鋼の橋を巡回してもいいです。こういう巡回ルートは、実はもうひとつあります。そこでは、リングトンネルが使われています。

低めのデッキと合わせて3つの巡回ルートのうち、真ん中になる棒の吊り橋と垂直リングトンネルのあるここが、一番難易度は高いのかな? という感想です。

いずれにせよ、ちょっとした困難も一歩一歩で大丈夫! 難しい子もいれば簡単な子もいます。仕掛けはいろいろ、それぞれに合わせて楽しめばいいです。

さて、長めのネット橋は、ローラーすべり台の方向に少し下っています。それでも少しだけ! と思い知らされるような、丸太のスロープの出入りルートが置かれています。上るのも下りるのもロープの手助けが必要です。

リングトンネルの巡回ルートの前には、大いなる挑戦になりそうな丸太スロープと、ハンモック風のネットフロアセクションとでもいう部分が挟まれます。

セクションは要塞風にウォールで囲まれています。出入口がありクライミングウォールでもあります。地上からすぐのアクセスになっていることで分かる通り、丸太スロープの裏側は、足場付きのデッキで下って繋がっています。

このネットセクションでコンビネーション遊具が、ローラーすべり台の搭と分かれていると考えてもよい感じです。低い位置からのネット橋の進入路もあり、ひとつの分節点として機能しています。ローラーすべり台のほうには、傾斜のきついネット橋が連絡しています。

ローラー滑り台、何度もトライするのが宿命?

高さのある塔を目指すため、冒険もクライマックスを迎える気分で盛り上がります。ネットセクションから急坂になっているネットスロープ、もしくは階段で地上から、リングトンネル巡回ルートへ向かってもいいです。

塔に向かうアプローチの部分としての前庭のような部分。黄色のリングで、空中を水平にまず向かうか、ネットの橋を進むか、まずはどちらかです。

ネットのスロープ橋をひたすら上るのが、最も冒険となるルートへ見えるでしょう。黄色のリングトンネルを向かった先から、結局赤いリングトンネルが、坂の途中に繋がっているのが分かります。

上り切った先からは、塔の上に向かうのか! と思いきやさにあらず。足場付きのスロープもまた下に向かっています。

何も知らずに上に向かう期待を持って、眼下にローラーすべり台を滑るための、搭に上る螺旋階段を目にした時の気持ちはいかばかりか!

結局、黄色いリングトンネルを抜けたところからが、螺旋階段への道。赤いほうでさえルートを巡回するためだけにあるものです。

それどころか地上から、ほんの少しだけデッキを経由して、スタート地点まで行くのも可能。

高いところからスタートする、長いほうのローラーすべり台へは、螺旋階段を上るのだけが手段なのでした。

長いほうのスタート台からも、短いほうのスタート台を視認できます。

ならばもちろん、短いほうからも長いほうの様子を確認することが可能。ただし短いほうからは、後ろを向かなければなりません。

合流後はそれぞれのレーンに加えて、真ん中にも一列ローラーが並んでいます。基本的に、レーンチェンジはスムースにできません。変な悪ふざけをしない限り衝突するようなことはないです。

ふたつのスタート台があること、長さはそれほどでもないこと。そういったことで、これだけで腹一杯というより、なんどもトライしたくなるほどよい規模感です。

ローラーすべり台を下りた傍らには、ターザンロープがあります。まるでもう一度戻れと言わんばかりに、滑空するのは大型コンビネーション遊具の方向。

平らな面に設置されて、スタート台から出発するタイプ。スタート台はスロープ状で勢いのコントロールがしやすいタイプです。

複合遊具のほうに戻らないならば、いわゆる健康遊具といったものが並び、先にはペコちゃん公園はだの最寄になるカルチャーパーク第5駐車場があります。そこはカルチャーパーク全体でも、一番端に当たる場所になります。

ランチタイムに期待が膨らむ施設、乳児連れでも満足な設備も

幼児向けの遊具の手前には、ベンチ付きの大きなテーブルが、4つ並んで配置されています。休憩やお弁当を食べるのにいい感じです。

もしかしたらこのベンチは、簡単にお弁当を食べるだけではもったいないかも。事前にデリカテッセンを利用したり、充実のランチタイムの用意をして楽しみたくなるシートです。そういったことは、街の中の公園なだけに充分可能なプランになります。

乳幼児を連れてくる場合の配慮も抜かりありません。カルチャーパークとして、あらゆる公共施設が集まり、それぞれの利用はもちろん、幼児向けエリア、簡易水遊びのところにある、こども対応トイレは特に充実しています。

大人と子どもが一緒に入って、それぞれに対応したサイズの設備で用を足せます。チャイルドシートもあります。オムツ替えだって問題ありません。着替えボードもあります。フルセットなだけでなく、さらに一歩進んだ対応になっています。

ピクニック広場を利用するならば忘れたくないのは?

さて刺激的な遊具だけでなく、まったり遊べて乳児でさえ安心のペコちゃん公園はだの。さらに別の視点の遊び場としていいなと思える場所も用意されています。

遊具で遊べるちびっこ広場の隣は広い芝生のピクニック広場

ペコちゃん公園はだののもうひとつの部分、ピクニック広場を利用するなら、ここを満喫できる準備が欲しいです。ワンタッチテントもしくは、レジャーシートにお弁当などはぜひ持ってきたいもの。

重ねて運べる食器など、持ち込んで本格的にピクニックもよさそうです。もっともピクニック広場にも、すこしだけ椅子とテーブルは置いてあります。

ちびっこ広場は大型遊具などを楽しむとして、ピクニック広場では自前の遊び道具が欲しいです。

野球、サッカー、ゴルフ、スケートボードなどは、やらないで欲しいという注意書きです。自転車の乗り入れも禁止事項になっています。

遊び尽くすには荷物は多くなるかも

着替えやタオルなども、もちろん忘れないようにしたいです。いずれにせよ、便利に持ち歩けるバックを、探してみたくはありませんか?

秦野市カルチャーパークは運動施設、文化施設が集積

水無川に沿ったペコちゃん公園はだのの東側に大きなスペースを占めるのがカルチャーパーク。なにしろその総面積は、30.76 haに及び、比較するなら東京ドーム約6個分とのこと。ペコちゃん公園はだの中央こども公園)は、その一部とされるも西側のほんの一端に過ぎないのです。

カルチャーパークの概要は?どんな施設が?

カルチャーパーク施設一覧
運動施設
【有料】
中央運動公園(陸上競技場、野球場、テニスコート、プール)
総合体育館
【無料】
スポーツ広場(バスケットゴール)
ジョギングコース(運動施設の周囲に3つのコース)
公共施設
クアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)
市立図書館
憩いの場
せせらぎ水路
バラゾーン
じゃぶじゃぶ池
噴水広場
平和の森
植樹祭記念広場
じょうや児童遊園地(対岸のバス停のところ)
ペコちゃん公園はだの(中央こども公園)
水無川関連
水無川緑地の一部
みずなしがわさぼう公園

クアーズテック秦野カルチャーホールは、芸術関連の拠点として、音楽、演劇、美術の発表、鑑賞の場などに使われています。さらに立派な競技場を各種備えた中央運動公園部分と、気軽に楽しめるバスケットゴールやジョギングコースがあります。

憩いの場もいろいろ。ペコちゃん公園はだのという子どもの遊び場の他、対岸のバス停近くに、ほんの少しだけ遊具のあるじょうや児童遊園地が整備されました。そして忘れらないのはじゃぶじゃぶ池です。バラゾーンなどもある憩いの中心地にあります。

じゃぶじゃぶ池は公園の中心地?

バス待ちに使えるじょうや児童遊園地には、ブランコと、とても小さなコンビネーション遊具があります。これは待ち時間の手持ち無沙汰を、埋めるだけのもの。水無川を渡ったところが本来の園地です。

ちょうど渡ったところが、中栄信金スタジアム秦野(野球場)、市営プール、テニスコートに囲まれた場所になります。そこにはバラゾーンがあり、せせらぎ水路噴水広場じゃぶじゃぶ池といった水がテーマの憩いの場があります。

ある意味公園の中心になる広場と思ってもよい場所です。バラゾーンつるバラエリアレンガ花壇エリア芝生広場エリアとテーマごとに整備された見事な場所ながら、じょうや児童遊園地から渡る水無川含めて、水はカルチャーパークの象徴的存在。

それを感じられるのが、地下60 mからくみ上げた地下水が、毎分720 L流れ出るせせらぎ水路が向かう噴水広場。そして夏だけとはいえ、じゃぶじゃぶ池は子どもの遊び場としても忘れらない場所になります。

じゃぶじゃぶ池は水路で繋がったふたつの部分あり

じゃぶじゃぶ池のほうは、隣のせせらぎ水路の地下水が流れているのではなく、水道水を使っています。池はふたつで深さが変えてあり、20 cmと15 cm。

ポップアップ噴水の噴出口

さらに、ポップアップ噴水も備わり、噴きでる水と戯れるのも楽しみです。

日差しを遮る膜屋根も2ヵ所あって、休憩しながらたっぷり遊べる水遊び場になっています。

稼働期間:7月1日~9月第1日曜日
稼働時間:9時~17時(荒天時は休止することがあります。)

秦野の水は全国1位!の評価

江戸時代に信仰が深まった、大山を始めとする丹沢の山々を背景に小盆地となっています。秦野市は市街地からどちらに向かっても、豊かな自然に囲まれた街。

丹沢や南側の渋沢丘陵のみならず、そこかしこで湧水がみられます。せせらぎ水路でも披露される、この地下水源は秦野市の自慢で、積極的に保全処置が取られているのです。

多数の水汲み場があります。ペコちゃん公園はだのの道すがら名水を手に入れるのも一興でしょう。秦野の地下水を堪能する、よい機会になります。

関連リンク:秦野名水まっぷ

この地下水を一旦塩素消毒したのち、塩素を取り除いているのが環境省の名水百選選挙「おいしさがすばらしい名水部門」で全国1位となったおいしい秦野の水~丹沢の雫~です。

大型コンビネーション遊具のなだらかなスロープのあるところの入口、トイレなどがある棟の横、ペコちゃんたちの下に自動販売機があります。丹沢の雫はここでも購入できます。暑い日などは特に水分補給に気をつけたいものです。

参考リンク:ボトルドウォーター「おいしい秦野の水~丹沢の雫~」

ちなみに放射性物質の測定でもセシウム134、137ともに不検出です。地元に小規模な乳業メーカーですが、あしがら乳業があります。その製品となるきんたろう牛乳も近隣の牛だけを使いまったく不検出となっていて、子どもにも安心な環境がうかがえてうれしい限りです。

参考リンク:きんたろう牛乳の測定値 「べぐれでねが」さんより

ペコちゃん公園はだのを訪れるには(アクセスについて)

住所:神奈川県秦野市平沢148(隣接の中央運動公園所在地)
カルチャーパーク管理事務所:0463-82-1324

ペコちゃん公園はだの中央こども公園)は、市街地にあっても駅のすぐ近くではないです。秦野駅は水無川のもう少し下流です。市を貫く主要道路の国道246号線から少し入ったところにあります。

やはり車での利用が便利です。完全無料(その気になれば一切のお金を使わずに遊べる)の公園は、神奈川県では当たり前ではないのです。けれども市街地だけあってバス便も便利です。電車で向かっても、決して不便は感じないでしょう。

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【自動車を利用する場合】

駐車場:無料

カルチャーパークには、いくつかの無料駐車場が備わっています。そのうち第5駐車場が、ペコちゃん公園はだのに隣接しています。水無川に沿った、公園横の道路から入っていけます。

カルチャーパーク第5駐車場
駐車台数:39台(うち、身障者用2台)
利用時間:8時30分~18時30分(10月~3月は17時30分)まで

【公共交通機関を利用する場合】

最寄り駅:小田急小田原線秦野駅、渋沢駅からバス便
最寄バス停留所:カルチャーパーク前、富士見橋・警察署入口停留所
所要時間:秦野駅8分、渋沢駅10分、徒歩3~5分程度

バス通りは、カルチャーパークの水無川対岸になっています。そのため、橋を渡ることになります。ここに挙げたふたつが橋を渡りやすい停留所です。公式サイトで紹介されているのはカルチャーパーク前停留所。

ペコちゃん公園はだのなら、富士見橋・警察署入口でも大丈夫。バス停留所からの距離は、心持ち富士見橋・警察署入口が近いかなというくらいで、どちらでもほぼ同じくらいです。

バス系統早見表

利用駅 系統 行き先
秦野駅(所要時間8分程) 秦08 日立製作所・桜土手経由、渋沢駅北口行
秦12 カルチャーパーク前、大倉入口経由、渋沢駅北口行
秦11 富士見橋経由、高砂車庫前行
渋沢駅北口(所要時間10分程、秦12は15分程) 秦08 日立製作所・桜土手経由、秦野駅行
秦12 カルチャーパーク前、大倉入口経由、秦野駅行

(所要時間はカルチャーパーク前停留所)

秦8系統と秦12系統は、秦野駅と渋沢駅を結ぶ路線です。秦野駅からの秦11系統を含めて、多数が運行しています。子どもが遊ぶような時間帯で、運行時間を気にする必要はありません。

バス運賃:大人180円、小人90円(IC運賃大人178円、小人89円)

ご注意を!! 渋沢駅より秦12利用の場合大人260円、小人130円(IC運賃大人252円、小人126円)となります。

まとめ:市街地の公園らしい利便性、遊具のスケールが魅力

便利なアクセスは、さすがに市街地の公園だけあります。またカルチャーパークそのものが、秦野のメジャースポットです。街のなかだけあって遊びに行く前、後の予定を立てるのにも困りません。

桜の季節には地域の著名な花見スポットとなるのが水無川。その川岸にあり、大きな公園の一角を占めるだけに、気持ちのいい環境もおススメできます。肝心の遊具のスケールも大満足のレベルなはずです。

公式サイト:秦野市 中央運動公園中央こども公園