コラム

1000人アンケート結果⑯:公園で雪遊びを楽しむママは4割も!雪遊びデビューのススメ

こんにちは!フェンテスタッフのMです。

フェンテブログでは毎回1000人以上のママさんにご協力いただき、育児や子育てに関するアンケートを実施しています。この記事ではママさんたちにご回答いただいた結果を集計し、さらに便利な情報をプラスして育児のお役立ち記事として皆さまにお届けしています。

前回のアンケート「公園でデリバリーを頼むママも増加中!体験談と注文のコツ」では思っていたより多くのママさんが公園でデリバリーの食事を楽しんでいることがわかりました。また、子どもといっしょにデリバリーを楽しんだ経験談も!いろいろな楽しみ方があるな〜と楽しく記事をまとめさせていただきました

さて、今回のアンケートは、雪遊びがテーマです♪
雪が降らない地域にお住まいでも人工雪のイベントに行ったり、旅行中に楽しんだりと、お子さんといっしょに雪に触れ合った経験のあるママもいらっしゃるのではないでしょうか。

公園によってはウェアや遊び道具のレンタルがあるところや入場無料で開放されているパークもあり、小さな子ども連れでも楽しみやすいレジャーになってきていると感じます。

雪遊びといえばスキー場ですが、それ以外にも大型公園やキャンプ場、遊園地などのレジャー施設でも遊べるところがたくさんあります。

手軽に楽しめるようになった【雪遊び】をどれくらいのママさんが経験しているのでしょうか。
以下でアンケート結果を発表致します!

※このアンケートは当社が独自にネットリサーチサービス「Fastask」を利用し、1年以内に4年生以下のお子さまと遠方の大型公園に自家用車で出かけた方を対象として2019年7月に実施したものです。



公園へ雪遊びのために出かけた経験のあるママさんは4割!

雪遊びについてアンケートを取らせていただいた結果を発表します。
その前に少しだけ、雪について思い起こしてみましょう。

年間で30日以上の降雪がある都道府県はどれくらいあると思いますか?総務省統計局が発表している年間の雪日数のランキングを見ていると、だいたい15都道府県前後です。47都道府県ある中で、日常的に雪が降るといえる地域は15しかないんですね。

1日、2日の降雪ではすぐ溶けてしまいますから、常設の雪遊び場を公園につくるのは難しいです。そう思うと、雪遊びって割とハードルが高いのだなと思います。

では、アンケート結果を見ていきましょう!

■公園へ雪遊びに行ったことはありますか?

◯YES 40.3%
◯NO 59.7%

(2019年7月Fastask調べによる)

4割のママさんがYESとの答えでした!
雪が降るエリア、そして時期も限られているにも関わらず、思っていたより多い”YES”をいただきました。このアンケートでは、雪遊びの場所も”公園で”と限定させていただいているので、自宅の庭などで雪遊びしたものは除外。すごく多くの方々が、お子さんと雪遊びを積極的にされているんだなと思いました。

雪は子どもの五感の発達によい影響があるともいわれますし、よい運動にもなります。お友だちや親子でコミュニケーションを取るにもいいですよね。そして何より子どもたちは喜びますから連れて行きたくなりますね。

では、公園のほかに雪遊びができるスポットはどういう場所があるのか、それぞれの特徴と合わせてまとめてみました!
これから雪遊びデビューされるママや、新しい場所へ行ってみたいと思われているママの雪遊びに参考になれば幸いです。

[まとめ]雪遊びできるスポット

雪遊びといっても、スキーなどのアクティビティをメインに考えるママさんから、雪だるま遊びなど雪との触れ合いを楽しみたいと思うママさんまで様々です。遊べるスポットにもそれぞれに特徴があるので、「今の月齢と興味ならどこがいいかな?」と選ぶのもいいと思います。自分たち親子に合った場所へ行くと、安心してゆったりと過ごすことができます。

①公園
まずは今回のアンケートでも聞かせていただいた通り、多くのママさんが出かけている公園での雪遊びです。公園の広場で自由に遊ぶパターンもあれば、キッズエリアとして子どもが安心して雪遊びできるように専用の場所をつくってくれている公園も。

そりゲレンデなどそりだけが遊べるスペースが設営されているだけでなく、チューブそりやスノーシュー、犬ぞりなどのアクティビティまで楽しめる公園もあります。遊具がない広場なら、雪だるまをつくったり雪合戦をしたり、雪とゆっくり触れ合えます。

人工雪の広場なども含めると全国にかなりの数があります(人工雪はそのエリア以外に雪がなくて雪に慣れていないママでも安心して連れていけるのでオススメです!)。無料のところもありますので、ちょっと遠出のお出かけついでのレジャーに寄ってみてくださいね。

②スキー場
設置されている都道府県は少ないですが、雪があるところといえばスキー場。”キッズパーク”という名称で子ども用のエリアがあるところも。ただスキー場のキッズエリアはスキーの練習をしている子どもも多くいますし、アクティビティがメインのところがほとんど。ママが雪に慣れていないと、どうしていいかわからないこともありますので、ちょっと慣れたお友だちファミリーと連れ立って行くなどがいいかもしれません。

③テーマパーク
東京・八王子市にある「東京あそびマーレ」に、日本初の雪のテーマパークができています。屋内の遊び場に雪があり、一年中いつでも雪と遊ぶことができます。画期的ですよね!季節が関係ないため、旅行と合わせて立ち寄りやすいです。ここだけでなく、ほかにも遊園地の一角に期間限定で雪遊びスペースができたり、レジャー施設内に冬季限定で雪のパークがあったりします。設備が整っていて、交通アクセスがよいことも多いので、低年齢のお子さんと最初の雪体験にはいいスポットです。

東京遊びマーレ:スノータウン

④雪イベント
雪を企画の一つとして設置し、遊ばせてくれるイベントもあります。雪が全く降らない沖縄県でも雪体験ができる「クリスマスファンタジー沖縄」というイベントがあります。ショッピングモールなどで開かれることもありますので、近隣のイベントガイドを要チェック!

⑤キャンプ場
昨今非常に人気のあるファミリーキャンプですが、雪遊びができるキャンプ場も多くあります。ファミリー向けのキャンプ場は、浴場やトイレが子どもも使いやすいように整備されているところが多く、幼児がいても安心!
ただ冬キャン(冬季に行うキャンプ)は慣れていなかったりキャンプ装備が少なかったりすると、かなり寒い思いをすることも。装備に不安があれば日帰りキャンプで遊びに行ってみましょう!

100均でもそろえられる雪遊びグッズ

いざ雪遊びをしようと思うと、色々と揃えないと行けないものが多いことに気づきます。遊ぶグッズは広場にあるものを使うとしても、靴(長靴)や手袋はどうしても必要です。そのような冬場用のものも100均ショップで揃えられるものがたくさんあります!

ママさんたちのクチコミから、以下のものは100均で揃えられることがわかりました。

  • 手袋
  • イヤーマフ
  • ニット帽
  • マフラー
  • レインコート
  • レインパンツ
  • そり
  • 雪玉メーカー
  • スコップ
  • バケツ

そのほかにも冬になると100均に雪用(防寒)コーナーができるところもあります。
ちょこちょことのぞいて買い揃えていってくださいね。

私も100均のそりを買ってみました!
ホームセンターやスーパーにもありますが、100円ってすごいですよね。どんなものか簡単にレビューします。お買い物の参考になれば幸いです。

■100円均一ショップで買った、そり

100円でこんなにしっかりしたそりが買えました。
大人のおしりには少し小さいですが、小学生くらいまでなら十分使えると思います。

素材は薄めで、しっかりとおしりにフィット。
坂やすべり台を自分で方向をコントロールしながら滑るにはすごくいいです!
ダンボールより安定しますし、取っ手があるので方向をしっかり定められます。

100円で買えれば、年に数回しかしない雪遊び用としても買ってあげられますね。他にも雪玉がつくれるメーカー(雪以外にも砂玉がつくれる)や大きなバケツ、スコップは揃えておくと楽しい雪遊びができると思いました。

うまく100均を使って節約しながら、思いっきり季節レジャーを楽しんでいきましょう!

<記事を読んでくださっている皆様へ>皆さんは雪遊びに出かけたことはありますか?

今回のランキングをまとめながら、全国にはいろいろな雪遊びスポットがあるなぁと改めて思いました。
私自身はあまり雪が降らない場所に住んでいるので、旅行がてら雪遊びに出かけることが多いのですが、皆さんはどんな場所で楽しんでおられますか?

またよければ教えて下さいね!
そのほか、アンケートの質問のご希望などもよければお寄せください。お待ちしています♪



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