コラム

成長に合わせて選びたい!大容量で便利なマザーズバッグ

おむつやミルク、着替えにタオルと、お母さんが持ち歩くものには子供の持ち物がいっぱいです。

そんなときに便利なのがマザーズバッグです。

大容量が入り、多機能で便利なマザーズバッグは多くのお母さんの味方です。

しかし、子供の持ち物は成長と共に変わるもの。

ミルクが必要な時期もあれば、おやつや離乳食が必要になる時期もあります。

持ち物が変わっても同じバッグを使っていると、必要なものを収納しにくかったり、子供の面倒を見にくかったりします。

マザーズバッグもそんな子供の成長に合わせて選ぶことがポイントです。



■ハイハイ前はたくさん入るものを

ハイハイ前のマザーズバッグはとにかくたくさん入るものがベスト。

子供は1か月検診で特に問題がなければ外出できますが、外出時に持ち歩くべきものが1番多いのはこの時期です。

ミルクはもちろん、授乳するときのケープや服が汚れたときの着替え、何かあったときのために母子手帳も持ち歩いておいた方がいいです。

おむつも常に5枚以上用意しておき、交換のためのおしりふきも必要です。

こうしたたくさんのものを収納するには、大容量が入る大きめのマザーズバッグがおすすめ(^_-)-☆

物がたくさん入っていても取り出しやすいように、ポケットや収納が多くて整理のしやすいものを選びましょう。

この頃の赤ちゃんはひとりでは動けないので、アクティブな動きは想定しなくて大丈夫です。

そのためバッグも口が大きくて、物が取り出しやすい手提げタイプがいいですよ(^^♪

■おすわり時期からはショルダーバッグかトートバッグ

生後4か月から1歳までのおすわり時期とハイハイ時期は、ショルダーバッグかトートバッグがおすすめ。

この時期にはおむつの枚数が減り、代わりにおもちゃや離乳食などを持ち歩くようになります。

着替えもおすわり期前よりは少なくていいですが、色んなことに興味を持つようになったことにより、服を汚すことが増えます。

そのため着替えも最低1セットは必要です。

ハイハイを始める時期になると、子供の生活リズムが整ってくるため、何が必要で何がいらないのかがわかってきます。

持ち歩くものが限定されてきて、以前ほど大きなマザーズバッグは必要なくなります。

ただ荷物は減っても抱っこすることが増えるため、抱っこしたときに邪魔にならないようなバッグがおすすめです。

ショルダーバッグやトートバッグなら、長時間持っていても疲れませんし、物の出し入れもスムーズにできます(^^♪

トートバッグなら抱っこ紐との兼用も可能ですよ。

■歩き始めたらリュックタイプに

子供が歩き始める1歳以降は、リュックタイプにするのがベスト。

歩き始めた頃は色んなものに興味を持つため、子供はあっちこっちにうろうろします。

歩き方も覚束ないため、万一のときにすぐ子供を抱えられるように、両手が自由になるリュックタイプを選びましょう。

また歩き始めた頃から家族での外出も増えます。

リュックタイプのものであれば長時間背負っていても疲れにくいし、子供と一緒にアクティブに動けます。

デザインが男女兼用なものを選べば、お母さんだけでなくお父さんも荷物を持つことができますよ(≧▽≦)

歩き始めもひとり歩きが危険な時期は長いため、リュックタイプのマザーズバッグは長い間重宝します。

2歳くらいになると自分で荷物を持ちたがる子供もいるため、お母さんの持ち物もぐんと減ります。

この頃にはマザーズバッグを小さなものにしても問題ないでしょう。

■おわりに

子供の成長はとても早いもの。

持たなければならないものも、あっという間に変化していきます。

マザーズバッグもそれに合わせて変えていくようにすると、便利で使いやすくなりますよ(*^^*)