コラム

1000人アンケート結果⑦:子どもと水遊びに大型公園へ行くママは◯割!手軽なアウトドアレジャー化

水遊びをする子ども

こんにちは!フェンテスタッフのMです。
先日からお子さんを持つママさんたちにご協力いただき、集計したアンケート結果を発表させていただいております。

今回は夏の外遊びとして定番化したといえる「水遊び」についてのアンケート結果レポートです。

前回のアンケート結果:1000人アンケート結果⑥:子連れで公園へイルミネーションを見に行ったママは◯割!新たな定番レジャーに

このアンケートに答えてくれたママさんたちのお住まいは北海道から沖縄までさまざまで、4年生以下のお子さんを連れて1年以内にマイカーを使って大型公園へ行った方々が対象です。そのママさんたちに、「大型公園へ水遊びに行った」ことがあるかどうかを伺いました。

水遊びといえば海や川を思い浮かべるママさんも多いと思いますが、大型公園では”水遊び場”として、水路や噴水が整備されているところがあります。

自然の中でのアウトドアよりも設備が整っているため手軽で、持ち物も少なくてすみます。
それに子どもたちのテンションは、苦労して出かけた自然の中での水遊びでも、アクセスのよい大型公園での水遊びでも同じだったりして♪

今回のアンケートでも、多くのママさんたちが公園での水遊びを楽しまれている様子がアンケートを通してわかりました。
以下でアンケート結果の詳細を発表致します!

※このアンケートは当社が独自にネットリサーチサービス「Fastask」を利用し、1年以内に4年生以下のお子さまと遠方の大型公園に自家用車で出かけた方を対象として2018年11月に実施したものです。



1000人中、65%以上のママが「水遊びに行った」

今回の1000人ママアンケートに答えてくださったママさんたちのうち、「大型公園に水遊びに行った」経験があるとの回答は65%以上!
6割を超えるママさんたちが子どもたちと水遊びに出かけていました。

水遊びをする場所は、海、川など自然の中だけでなく、地域やレジャー施設内のプールもあって幅広いのですが、公園も6割を超えるママさんに使われていることがわかりました。

■水遊び目的で大型公園へ行ったことがある
水遊びのアンケート結果

◯YES:65.2%
◯NO:34.8%
(2018年11月Fastask調べによる)

春から夏にかけてオープンすることが多い、公園内の水遊び場。泳ぐほどの広さはなくても、水をかけ合いっこしたり、噴水から吹き上がる水で遊んだり。子どもたちは飽きることなく遊んでくれます。

水着に着替えている子もいますが、水遊び用のオムツだけだったり、Tシャツとパンツだったり、サンダルで足だけ浸けたり。格好もそれぞれで、気軽に遊んでいる姿が多く見られます。水で「泳ぐ」ではなく「遊び」なので、安全面での心配も少なく、手軽です。

最近はテーマパークでも、水を使ったイベントが増えています。
USJの夏の企画、例えば「サマー・フェスティバル」などは年々水の量が増えてきています…洋服が濡れるのですが、大人でも水を浴びるとすごく楽しい!!当然子どもなら大喜びですよね。

さて、スタッフMも子どもといっしょに水遊びによく出かけたのですが、準備段階も含めて気をつけておくべきことがいくつかありますので、次項でリストアップしておきます。参考になれば幸いです!

公園での水遊びで気をつけること

公園で子どもだけ水遊びさせるのであれば親の気持ちはすごく気楽なので、持ち物の準備でついつい抜けが出てしまうことがあります。

けれど水であるのは同じですので、小さい子を連れて行くなら油断は禁物。
特に、この2つはぜひ気をつけてください。

◯普通の紙おむつでの水遊びNG
◯地面はコンクリート打ちっぱなしやタイルでツルツルのためサンダルによっては滑り、裸足では怪我をする

体がつかるほどの水遊び場がある公園では、注意事項として「紙おむつの着用は不可」と書かれているところも。
水遊び用の紙パンツを履けばマナー的にもOKですが、おむつが外れていない子どもはご遠慮くださいという公園もあります。

それぞれの指示を守らなければいけないので、まずは事前にホームページをチェック。
そして現地では立て看板やポスターもチェックしましょう。

また、子どもが歩くことを想定していないような造りの噴水等もあります。水遊びをすることはOKとなっていても、設備的にはプールに比べると安全面で弱い施設も。そのため、足元への配慮を忘れると怪我をする可能性が上がります。

1999年に設立された子どもの危険回避研究所のWEBサイトでも、副所長による公園の”じゃぶじゃぶ池”を視察したレポートで危険性が指摘されています。

あちらこちらに尖った「角」があり、非常に危険を感じました。
小学生以下の子どもということは、まだ歩行もままならない乳幼児も含まれるはずで、それを考えると、走らないまでも、普通に歩いていてちょっとよろけただけでも、こういった角で顔面を打ってしまったりしたら…と恐怖を感じました。 引用:ジャブジャブ池で子どもを遊ばせる時、危険を感じたことはありませんか?

普通に歩くだけでも危険を感じるといいます。
そこに、もし滑りやすい靴、脱げやすいサンダルを履いていたら?

「夏の水遊び用で来年は履けるかわからないから100円均一のサンダルにしよう」
「何も荷物を持ってきていないから、裸足で遊ばせよう」

このような判断は怪我の元になりますので、ぜひ気をつけてください。
オススメは、しっかりと足全体をカバーしてくれるマリンシューズです。価格もお手頃で、メッシュ素材など乾きやすい工夫がされており、水遊び全般に使えます。

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手軽とはいえ、危険も隣り合わせです。
気をつけるポイントを守って、安全に楽しく遊んでくださいね!

水だけじゃなく泥遊びもできる「プレーパーク」もオススメ!

皆さんは、「プレーパーク」と呼ばれる遊び場をご存知ですか?
滑り台やブランコなど、設備で遊ぶことを前提にしている公園とは違い、子どもたちが自分の発想で気の向くままに遊ぼうという趣旨で設置されている遊び場です。

“冒険できる場所”というとわかりやすいかもしれません。
プレーパークを運営する団体が全体を管理していますが、「こうやって遊ぼう」といった指示はなく、自由にそこにあるもので遊ぶことができます。

泥で遊ぶ子どもの写真

場所によっては火を使うこともありますし、自然の池などを利用した水辺では水遊びだけでなく泥遊びができるなど、なかなか親だけでは体験できない遊びを子どもに経験させることができます。

スタッフMは以前にプレーパークのワークショップに参加していたことがあり、兵庫県のとあるプレーパークに通い、子どもたちと遊んでいました。きれいな設備があるわけではなく、里山のようなところで、服もドロドロに汚れてしまいますが、子どもたちは新しい遊びを次々に考えていました。

お子さんの個性によって遊びには向き不向きがあると思いますが、思いっきり体を動かして走り回るのが好きな子にはすごくいいのではないかと思っています!

プレーパークの情報は、日本冒険遊び場づくり協会に詳しく掲載されています。
全国にありますので、ご興味・関心がおありの方はぜひ探してみてください。

日本冒険遊び場協会のキャプチャ画像

日本冒険遊び場づくり協会

<記事を読んでくださっている皆様へ>水遊びできる公園を教えてください♪

今回は公園での水遊びで注意したほうがよいこと、そしてもっと体を思い切り動かしたいときにオススメの”プレーパーク”についてご紹介させていただきました。

これからもアンケート結果のレポートや公園情報を更新していきます。
フェンテブログを引き続きよろしくお願いします。

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