コラム

1000人のママに聞きましたアンケート①:公園に水筒を持っていくママが◯割!節約と安全面で◎

公園と水筒

こんにちは!フェンテスタッフのMです。
先日より1000人のママさんたちにご協力いただき、子育てに関するアンケートを実施しました。

ママさんたちが日々どのような子育て生活を送られているのか、アンケートで見えてきた部分があります。このブログを通して皆さんと一緒に結果を見ていきたいなと思っています。

もちろん、これは今回たまたま出た一つの結果ですので、「そうなんだ〜」「思っていたより多いね!」など気楽な感じで皆さんの子育ての参考にしていただけたら幸いです。

さてアンケートの記念すべき1問目は、水筒についてです。
4年生以下のお子さんと1年以内にマイカーを使って大型公園へ行ったママさん1000人に、「公園に水筒を持っていきますか?」と聞いてみました。

何名のママさんたちが持っていくと答えたのか…。
以下で結果について公表致します!

※このアンケートは当社が独自にネットリサーチサービス「Fastask」を利用し、1年以内に4年生以下のお子さまと遠方の大型公園に自家用車で出かけた方を対象として2018年11月に実施したものです。



1000人中、61%のママが「公園に水筒を必ず持っていく」

皆さんはお子さんと公園に出かけるとき、水筒を持参していますか?
1000人のママ対象アンケートでは以下のような結果が出ました。

■公園へ行くときに、子ども用の水筒を持っていきますか?
アンケート結果

◯YES:61%
◯NO:39%
(2018年11月Fastask調べによる)

6割以上のママさんたちが、自宅から飲み物を水筒に入れて「必ず持っていく」と回答されました。

もちろん持っていくことが正しく持っていかないことがNGというわけではありません。
大きな公園であれば売店もあることが多く、ペットボトルの飲み物がいつでも買える環境の中で、重くてかさばる水筒をママたちがこんなに持って出かけているのだなぁと感心致しました。

水筒を持っていくメリットを3つ挙げるとすると、以下のようになります。

メリット1.子どもが「のどが渇いた」といったらすぐに飲ませることができる
メリット2.自分で持ってきた安心できるものを適温で飲ませることができる
メリット3.節約になる

出先で買おうと思って水筒を持たずに出かけた場合、子どもが飲めるものがなかなか買えない可能性も。飲み物を持っていると公園でペットボトルを買おうとして「お茶がない」「水が売り切れ」などの心配をせずに済みます。安心感がありますね。

また、メリット2と3については、子育て生活にかなり有益です。
それぞれのメリットを以下で詳しく説明しますね。

安全、健康面でも◎

まず、自宅からいつも飲んでいるものを持参することで、子どもに飲み慣れたもので水分補給をさせることができます。

水筒とカメラ

コンビニや自動販売機で購入しやすいものはカロリーが高かったりカフェインが入ったりしていることが多くあるので、注意が必要です。

2018年5月18日の東京新聞では、母子の健康支援に取り組む「ラブテリ」(東京)代表理事細川モモさんの以下のようなコメントも発表されています。

「気を付けたい成分は糖分とカフェイン。糖分は肥満につながり、カフェインは夜中に目が覚めることもある」 引用:子どもにカフェイン 注意 コーラやココアにも入ってます

カロリーがなくて体によさそうな緑茶やウーロン茶にもカフェインが入っているので気をつけたいところです。

また、夏場は保冷機能がないペットボトルに口を直接付けて飲むことで、その後に雑菌が繁殖してしまい飲むには不適切な状態となっていることもあります。食品安全委員会のページでは、ペットボトル飲料の飲み残しについて注意喚起が出ています。※参考:内閣府食品安全委員会【読み物版】生活の中の食品安全‐ペットボトル、飲み残しに気をつけよう

特に気温30度前後の状態は細菌が繁殖しやすいそうです。
ペットボトル飲料を衛生的に飲む対策としては、その場で飲み切る、小さめサイズを必要な本数持つ、コップを使うなどがあります。 ※参考:福岡市保健環境研究所

水筒でも温度がキープできないものもあります。
安全面・健康面では、保温保冷機能のある水筒を使うのが◎ということですね。

節約面でも◎

食費に悩むママも多いので、これはありがたいメリットです。
ペットボトルの1本や2本…と思ってしまうのですが、積み重なるとなかなかの出費です。

「ほんまでっかTV」などのテレビ番組出演でお馴染みの節約アドバイザー和田由貴さんも、ご自身の記事内でこのように言っておられます。

例えば、毎朝通勤時(週5日)に120円の缶コーヒーを1本購入していたとすると、月2640円、1年間でなんと31680円! なお、150円のペットボトル1本で計算すると、月3300円、年間39600円と、1年で4万円近い出費になるのです。 引用:マイボトルで飲み物代を節約 [節約] All About

平日に1日1本ペットボトルを買うだけで、年間出費は4万円!
4万円あれば、テーマパークに家族全員で遊びに行けますね。

さまざまなメリットがある水筒。
6割以上のママが公園に持参しているのもうなづけます。

「水筒を毎日洗うのが面倒」なときは、泡スプレーが便利ですよ!
シュッシュッと吹き付けるだけで、細かいパッキンの部分や水筒の底の部分まで洗い上げることができます。

花王 キュキュット クリア泡スプレー 無香性

ペットボトルを買うとゴミを捨てる手間も増えるので(私もついつい家の中に溜め込んでしまいます…泣)、持ち始めると水筒って楽ちんだなと思います。

<記事を読んでくださっている皆様へ>いつも水筒に何を入れていますか?

さて、皆さんは公園に出かけるとき、水筒を持っていきますか?
もしよければ、どんな飲み物を持っていっているのかや、オススメの水筒などについてぜひ教えてください。

わたしはコンビニで景品としてもらった400mlくらいの水筒に、子ども用として水出しの麦茶、自分は温かいものが飲みたいのでティーパックで作ったウーロン茶か紅茶を入れて出かけることが多いです。けれど割と中身もマンネリになってくるので、オススメを教えていただけたら嬉しいです!

アンケート結果への感想なども、お待ちしています♪
まだいくつもアンケートを取っているので、ブログ内で記事にしていきますね。引き続き、フェンテブログを読んでいただけたら幸いです。

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