Vol.9
30代女性(3人の子育て中)

私は現在3人の子どもの子育て真っ最中です。上は10歳、下は0歳と歳の離れたきょうだいの子育てをする中で、常に悩まされてきたことがあります。

それは移動のお供であるバッグ。結論を言えば最終的にリュックに落ち着き、今は様々なタイプのリュックを愛用しています。

今回は私がリュックを選択した経緯をお話します。

初めての出産後、定番のショルダータイプのマザーバッグを購入しました。赤ちゃん…とくに乳児期はミルクや着替えなど常に大量の荷物を持ち運ぶことになるため、妊娠前に使っていたバッグではどうしても収まりきらなかったのです。

そんなショルダー型のマザーバッグを使用した感想は、とにかく重みを感じました。私は元々酷い肩こりに悩まされていたため、肩側の肩に負荷をかけることで肩こりを悪化させてしまったのです。移動中は荷物を簡単に出し入れできるという利点がありましたが、大量の荷物が入ったバッグが歩く度に足にあたり動きづらさを感じました。小さいショルダーバッグだと気になりませんでしたが、大きく重たい分無視しきれない違和感になってしまいました。そんなことがあり、2人目出産後に初めてリュックの導入を決めました。

リュックといっても様々なタイプのものがありますよね。私はマザーズバッグとして使用するため

  • ・撥水加工
  • ・幅広でクッション性の高いショルダーベルト
  • ・外ポケットが多い旅行用タイプ
  • ・サイズは大きすぎず深すぎない

この条件に当てはまるものを選びました。

結果、大正解!ショルダータイプのマザーズバッグを使っていた時の不便さが全て解消されました。

まず、長時間背負っていても肩が痛くなりにくいです。ショルダータイプのマザーズバッグの時と同じ量が入っているのに全然違うのです。小さい兄妹を連れてのお出かけでは、片方をベビーカーに乗せて片方を抱っこ紐で運ぶことが多くありました。そんな状態でもリュックだと大荷物が負担にならず、また出先で荷物が増えても持ち運ぶ余裕ができました。更にバッグの重みに振り回されることがなくなり、やんちゃなわが子を追いかけることも楽になりました。リュックだとショルダーバッグの時にはできなかった全力疾走もできるのです!

ただ物を出し入れする際は基本的にリュックをおろさなければならないため、その部分は唯一不便だと感じました。しかし、そこは別に小さなポシェットを用意して頻繁に出し入れする財布や携帯を入れておくことで解消されました。外ポケットの位置によってはポシェットの必要もなく、慣れれば背負った出し入れが可能です。

そして何よりも、マザーバッグとしての役割を終えた後でも普通のリュックとして使い続けられることが嬉しいポイントです。最近のマザーズバッグは大変おしゃれで、子どもが大きくなってからも普通のショルダーバッグとしても使いやすいですが、以前のマザーズバッグはそうはいきませんでした。せっかく立派なバッグを購入したのに使用できる期間が決まっていると勿体ない気持ちになりますもんね。このことから、昨年次女を出産した際もリュックを購入し、楽しく日々のお出かけができています!

最近はおしゃれなママ向けのリュックも販売されており、周りを見渡してもリュックを背負ったママが増えてきたように感じます。今では子連れの時以外もリュックを愛用するようになり、用途に合わせて使い分けをしています。

私がリュックを選ぶ際、どの用途の場合も共通して意識していることがあります。

それは、

  • ・幅広のショルダーベルトであること
  • ・口が広く深すぎないこと
  • ・内外問わずポケットが多いもの

この3点です。

いくらおしゃれでもショルダーベルトが細いと背負っていて負担を感じます。長く使うためにも背負っていて楽かどうかは大切なことです。そして、深すぎるものはものが取り出しにくく、出し入れしているうちに散乱することが多いのです。

口が広く深すぎないものは日々の使い勝手が良いため、常に整頓された状態が保たれます。そして、ポケットが多いものにすることで細々したものも綺麗に分けられます。特にキーケースや携帯はすぐに出せないと困るため、ポケットはとても重要なのです。

今後リュックを購入する際も、この3つの条件が揃ったものを選んでいきたいと思います。

そしてこれからもリュックライフを楽しんでいきたいです!

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