【インタビュー】かばんの中身を教えてください Vol.8「40代女性」

Vol.8
40代女性(カフェ経営)

小さなカフェを経営している私は、普段はお客さんをおもてなしする側なので、休日はカフェめぐりをして、お客さんになってみることにしています。

出かける時間はランチで混み合うお昼過ぎを避けて、午後の早い時間から子どもが学校から帰る夕方まで。

いつも持っていくのは、持ち手が少し長めで肩にも掛けられる、濃い茶色のシンプルなバッグです。

 

・選んだわけとバッグの中身

 

この大きさのバッグを選んだのは、まず手帳(ノート)がゆったり入るから。

私の場合コンパクトな手帳は使いづらく感じて、A5サイズのリングノートを手帳代わりに使っています。

毎日、常に誰かと話したり慌ただしく動いているので、自分一人の時間を持つためにカフェに行くのですが、その時間にゆっくりとその週のスケジュールの確認をしたり、予約客のメニューを考えたり、時には接客やメニューのヒントを見つけることも。

そのために手帳とペンは必ず持って出かけます。

他には、スマホ、お財布、メイクポーチ、ティッシュとハンドタオルを入れたミニポーチ。このミニポーチには鍵も入っています。それと、読みかけの本。

最近は、小池龍之介さんという若いお坊さんが書いた本にハマっています。

情報過多でいつも何かを取り入れ考えすぎてストレスを溜めている人に、脳内をリセットして穏やかに過ごすコツをわかりやすく説いています。

どこから読んでもいい感じなので、出かけるときには彼の本を持ち歩くことが多いです。

 

 

・バッグの使いやすさは?

口が広く開くバッグなので、ものを出し入れしやすく使いやすいです。

細い紐が内側に付いているので、持っている時には結んでおくと、開きすぎて形が崩れることもありません。

また、太めのベルトは肩にも掛けやすく、適度な長さで腕に掛けても持ちやすいです。

中に同色で滑りのいい裏地は付いていますが、ポケットがひとつも付いていないため、バラバラになりそうなものはミニポーチに収納してからバッグに。

他に持っていくものが増えるときは、インナーバッグ代わりの大きさ違いのポーチにそれぞれ分けて入れます。

カフェ以外には図書館に行って過ごすこともあるのですが、このバッグは革が厚くて案外しっかりしているし収納力もあるので、

単行本2~3冊なら借りてそのままバッグに入れ持ち帰ることもできます。

ただ、書類を持ち歩くときには、A4のファイルを入れると多少バッグの上にはみ出てしまうので、バッグにあと数センチ高さがあればより良かったかな、とも思います。

 

・シンプルすぎるバッグにちょっとした工夫

この色にしたのは、持っているパンプスやブーツに合う色だったこと。

単色でデザインもシンプルなので、どんなファッションでも無難に合わせられるバッグですが、シンプルなコーディネートのときは、見た目があまりに単調に見えてしまうので、バッグにスカーフを結んだり、軽く畳んだストールを上に掛けるようにして持ち歩くことがあります。

スカーフは、ふんわり結ぶとエレガントに見えるし、緩くタイのように結ぶと大人っぽい落ち着いた感じにもなります。

ちょっと派手な色や柄のほうが、結んだ時には印象的になるようです。

スカーフ一枚の色味や柄を加えることで、バッグが少し違う雰囲気になりますし、ストールも季節によってはお店の中でも足元が冷えることがあるので、ひざ掛け代わりにもなって便利です。

 

・まとめ

休日用のバッグとしては、大きさ的にも今使っているものがちょうどいいので、似たような形・タイプで別の色のものがもう一つあってもいいかなと思います。

例えば、明るい色の服にも似合う白やグレイ、かごバッグ風など素材違いのものもいいかもしれません。

40代の今は合わせやすいことやシンプルさを第一にバッグを選ぶようになり、若いころのような遊びのあるデザインは選ばなくなってしまいましたが、

その分、スカーフなど小物でアレンジを加えて休日のバッグのコーディネートを楽しみたいと思います。

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