インタビュー

普段使いのバッグはショルダー派?リュック派?「ショルダー派の声」Vol.13

Vol.13
30代前半女性(0歳児のお子様の育児中)

私は普段はショルダーバッグ派です。

小学生の頃ぐらいまではリュックもショルダーバッグも両方使っていましたが、大人になるにつれ、自然とファッション性のあるショルダーバッグばかりを使用するようになりました。

リュックというと、どうしてもダサいイメージや、服装によってはリュックだとカジュアルになりすぎたりミスマッチになってしまうため、大人になってからはあえてリュックは避けてきました。というよりも、そもそも存在自体を忘れていたというか、選択肢にはありませんでした。

20代半ばぐらいまでは、とにかくデザイン重視でした。バッグ自体が重かろうが、ポケットが少なくて使い勝手が悪かろうが、とにかく見た目重視、見た目がすべて。今思うと私の男性を見る目も同じように見た目重視だったかもしれません(笑)

ですが20代後半頃から、だんだんバッグも使い勝手を重視するようになってきました。デザインももちろん大切なのですが、それよりも物を取り出しやすいか、バッグの中に入れたものを探しやすいか(中で物が迷子にならないか)、バッグは重すぎないか、汚れても大丈夫な素材や色なのか、斜めがけにして両手をフリーにすることができるかどうか、このようなポイントをバッグ選びで重要視するようにシフトしてきました。なので、しょっちゅうバッグを変えます。

最初はよくても、使っているうちに’「ぁ、ここがもっとこうだったらいいのに!」などと思いだし、「このバッグは使いにくい」と勝手に脳にインプットされ、使っているうちにストレスが溜まってきてしまい、バッグを頻繁に入れ替えていました。

なかなかコレだ!というモノに出会えず、コロコロバッグを変えすぎて周りからよく’あなたは飽きっぽい’と言われるほどです。

でも、飽きっぽいのではなく、コレだ!という優れたバッグに出会えないだけなのです。

今現在は育児中ということもあり、素直に「マザーズバッグ」を持ち歩いています。

ルートートのマミールーというマザーズバッグで、肩掛け用の紐、そして斜めがけもできる長い紐の二種類がついているものです。

このバッグを選んだ理由は、数多くあるマザーズバッグの中でもネームバリューがあり定番のものだったからです。

さすがマザーズバッグというだけあり内ポケットも細々とたくさんついていて一見便利そうなのですが、これが意外に使いにくいのです。

ポケットが内側にたくさんありすぎて、しかもどこも同じような大きさなのでどこに何を入れたかわからなくなり、
それを探すために結局バッグの中をひっかきまわさなくてはならなくなる為、私には残念ながら合いませんでした。

それに、マザーズバッグとして販売されている割にはバッグ自体の重量が結構あって(マミールーは柄によって重さが違うらしく、重い物を選んでしまったようです)、赤ちゃんの着替え、下着、オムツ数枚、おしりふき、おもちゃ、マグ、お菓子、授乳ケープ、ハンカチ、それに加え自分のお財布なんかを入れてしまうと結構な重さになります。

確かにたくさん入ることは入るのですが、パンパンにしてしまうと今度は斜めがけしにくくなり、それがまたストレスになっています。

もっと軽くて使い勝手のいいショルダータイプのマザーズバッグを探そうとも思いましたが、子供もあと数ヶ月で1歳に。

1歳をすぎてよちよち歩き始めたら今度は両手の空くリュックの方が良いと聞いたので、次からは20年ぶりぐらいにリュックを使ってみようと思っているところです。

どんなママリュックが良いのか現在色々リサーチしているところなのですが、最近のママリュックには背面ポケットや背面ファスナーがついているものがあるようで、リュックを降ろさなくてもお財布が取り出せたりととても便利に進化している様子。

防犯のためにも、背面ポケット付きのママリュックを次は買おうと思います。