「女子っぽくないんです」 ―ふだん編―

このかばんを選んだ理由

さっとかつげる!スマートにすっすっと歩ける!かっこいい~!ということで、男前に歩きたくて選びました。フットワーク軽く、両手を開けておけるように。

勤めていたころには絶対に許されなかったテイストですが、現在はフリーなので身軽・気軽にどこへでも。

もちろんビジネスやオフィシャルな時には、それらしいかばんにするくらいの社会人的たしなみはありますが、普段のお出かけには大活躍。

でも、もうひとつの理由、肩こりがつらいので、肩への負担が少ないかもという方が大きいような気も・・・。

かばんの中身

(左から時計と逆回りに)

  • お財布
  • 文庫本
  • スマホ
  • おやつのキャンディーやチョコレート
  • ねこのお守り

中身も男前。ハンカチは小ぶりなものを入れるか、ポケットです。

ブックカバーは汚れないよう、そして何を読んでいるか見えないので便利。いえいえ本の中身は、男子が好きなお見せできない分野というわけでは決してありません。

ちょこっと口に入れたいときのおやつは必需品。腹が減っては戦ができません。

ねこがついたお財布は、とても気に入ったので別の形のバージョンも買って、日常不要の大切なカード入れにしています。そして、愛するねこの遺品で作ってもらったお守り。男前を支える小さな安心感を持ち歩いています。

「たまに女子なんです」 ―趣味のとき編―

かばんの中身

男前から一転、趣味がフラです。となると、レッスンの時は中身もかばんも一転。

(下から時計回りに)

  • レッスンではくスカート(ケースに入れています)
  • お水
  • タオル
  • 髪を結ぶシュシュ
  • 「イプ」という打楽器
  • レッスンで着るTシャツ、ソックス(基本的には裸足ですが)
  • バングル
  • おやつ
  • 常備のスマホ、お財布、ねこのお守り

このほか、レッスンテキスト(公開不可なのでごめんなさい)なども。

タオルもお水もなければ乗り切れないレッスン。ゆるやかなお稽古のようですが、筋肉痛必至の筋トレや中腰でのステップの繰り返しが待っており、ハードです。

シュシュは、大きめでゴムもしっかりしているので、家事のときなどにも使えます。Tシャツやソックスも、通りを歩いても白い眼で見られないようなものにして、夏場などは行き帰りそのまま着ていることもあります。

バングルは、やっぱり形から入らないと!という、不純な理由ですが、気分を上げることは大切。その気にさせてくれる必殺アイテム。

とにかくお腹がすくので、おやつは量も質もパワーアップ。仲間ともシェアしたくて、おみやげが追加されることもしょっちゅう。

このかばんを選んだ理由

大きい!軽い!持ちやすい!収縮がきくので、どんどん入ります。ただし、その分結局重たくなるわ、電車に乗ったら邪魔に見られるわ・・・ということも覚悟。

でも、わずかに残っている女子の魂を磨くためにも、ガシッとかついでレッスン場へ!結局どのカバンを持つシーンも男前・・・かもしれないです。

どちらにしても、“念のため”の荷物が多くならないよう、その日必要な持ち物をシンプルにすることで、心身とも軽く歩き、踊れるように心がけています。

 

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