バッグの選び方

ちいさいお子さんから大人まで楽しめる!「よみうりランド」

施設紹介

よみうりランドは、株式会社よみうりランドが運営する東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがる場所にある遊園地。

1964年に開園。1999年に交通機関としての「スカイシャトル」の開設とエントランス部の建替え大リニューアル。2012年に「キドキド」、2014年に「日テレらんらんホール」、2016年に「グッジョバ!!」が増築。

住所:東京都稲城市矢野口4015-1

営業時間:平日・土 10:00~17:00

日・祝日 9:00~17:00

※時期により変動致します。詳しくは公式ホームページをご覧下さい

火曜定休 (祝日・学校休み期間は営業)

入園料 (遊園地の入園のみ )

大人(18歳以上)    1,200円

こども(3歳~高校生) 600円

シルバー(60歳以上)  600円

※ワンデーパスや、お子様向けのひよこパスもあります

※季節によって、夕方から入場するチケットもあります

アクセス

◆電車

京王線 京王よみうりランド駅からゴンドラ5〜10分またはバス約5分

※ゴンドラ「スカイシャトル」片道300円(おとな・こども共通)

小田急線 読売ランド前駅からバス約10分

◆バス

京王線「京王よみうりランド駅」から

読01系統「<読売ランド前駅経由> 寺尾台団地ゆき」行きバスに乗り、「よみうりランド」下車

片道 おとな¥210 こども¥110

小田急線「読売ランド前駅」から

読01系統「京王よみうりランド駅」行きバスに乗り、「よみうりランド」下車

片道 おとな¥210 こども¥110

※新百合ヶ丘駅行きのバスもありました

◆車(土日祝日は道路が混雑)

駐車場 営業時間7:30~22:00

料金(普通車)1日1500円

ホームページをみると、アクセスの情報が充実しています。

色々な駅名と時間がでていたり、バス停までの写真も掲載されていて、

来場者に親切な印象を受けました。

おすすめのアクセスは、ゴンドラ「スカイシャトル」

まさに空中散歩!!春には桜を、冬にはイルミネーションを上空から見下ろすことができるようです。

大きな観覧車が見えてきたり、これから遊園地に向かう喜びと期待がますます高まります。

野球のグラウンドも見えました。選手が練習しているのが見えました。

スカイシャトルの入口のすぐ横に、

「巨人への道」という看板と、ながーーい階段がありました。

体力に自信がある人、野球選手を目指す人は、この階段に挑戦しているかもしれません。

それでは、「よみうりランド」をエリア別に紹介します!


(グッジョバの写真)

「グッジョバ!!エリア」

4つの「factory」で構成されていて、自動車、食品、ファッション、文具の4業種からなり、15機種の新アトラクションで構成されています。人気のアトラクションなので、体験したい方は、入場して最初に整理券をもらっておくといいです。

お子さま向けトロッコなど、並んで遊べるアトラクションもあります。

この日は、車とUFOが特に人気がありました。娘は、自分イニシャルでリストバンド、動物や好きなイラストでオリジナルバックを作りました。

息子は、制限時間以内に自分が選んだパーツで車をつくり、試験を受けていました。

「ファミリーエリア」

未就学のお子さんが一番楽しめそうなエリアです。

観覧車、鉄道、スイーツカップがあります。ちびっこ消防隊は、衣装を借りて、消火活動ができます。気に入って何度もやっていました。

広場にベンチと遊具があり、のんびりできる場所もあります。

スナック類(ポテトやポップコーン)を買って、大人も休憩できました。


(観覧車と遊具の写真)

「フラッグストリート」

ファミリー向けのアトラクションが多いところです。わんわんコースターや、ゴーカートがあります。車に乗って恐竜の中を探検しました。

「太陽のエリア」

人気のキャラクターショーが開催されています。

早い時間からの場所取りがすごいです。ショーがはじまるまで座っていられないお子さんは、遠くの広場や観覧車から見るのもおすすめです。

一人で乗れる自動車や、メリーゴーランドがあります。

「らんらんエリア」

新アトラクションなど、絶叫マシーンが集まるエリア。お子さんが大きくなってからのお楽しみに・・・。小学生になると、ミルキーウェイ(空中ブランコ)で楽しんでいます。

今回選んだバックは2つ!

大人2人と8歳と5歳の子どもでいきました。

子どもは施設で遊べるように手ぶらで。大人が水筒や荷物を持ちます。

レストラン、軽食、スナックなどの売店が充実しています。

保冷水筒と、ミニおやつ以外は、現地調達したり、補充したりしました。


1、ママバックは「薄め・斜めがけ」

チケット・財布・携帯・ハンカチ・ティッシュ・ゴミ袋が必需品。

ひまつぶし対策のおもちゃや本。

手があくので、手をつないだり、撮影したり、行動しやすいです。

2、リュック(こども用のサイズ)

中身は、小さな保冷バックも入れて、ゼリーやおやつ。

水筒、移動中用のミニおやつ。双眼鏡、地図や路線図(これがあるとテンションがあがるようです)

季節のかわり目だったら薄めの上着。着替えもあるといいですね。(飲み物をこぼしたり、トイレに間に合わなかったり・・・想定外のトラブルもあります)

園内は、広くて、高低差があるので、親子で運動靴がおすすめです。

周辺施設もおすすめ

「KID-O-KID(キドキド)」

室内の遊び場。遊園地に行く予定だったけれど、雨が降ってしまった時などにいいかもしれません。お子さんが一度入ったら、帰りたくない!と言う可能性が高いです。

「丘の湯」

帰りに家族でさっぱり、リフレッシュをするのもいいですね。

まとめ

色々なエリアとアトラクションがあります。事前にホームページで地図を確認して、どこで遊ぶか決めておくのもいいですね。ご家族と情報を共有するといいと思います。

お母さんだけでなく、お父さんや子ども達もイメージがつかみやすいからです。

子ども達も期待が高まります。

大人と離れないこと、トイレの場所を知っておくこと、など約束事も事前に伝えておけますね。

お子さんが小さいうちから、そして大きくなっても、何度でも来園できる遊園地です。夏はプール、冬はイルミネーションやスケート、季節によって他の楽しみ方もあります。

事前にインターネットで会員になると、パスポートもお得にお求められます。

遊びたいエリアを決めて、ひよこパスで行ける場所を把握しておくのもいいですね。

途中で雨天になってしまっても、広いレストランもあり、グッジョバなど室内で楽しめる場所があるのもポイントが高いです。

トイレの場所を把握しておき、「そろそろトイレに行こう」とこまめに声かけをしておくと、慌てることがありません。

お土産やおもちゃを売っている場所がたくさんあります。お父さんにお子さんを任せてお母さんはショッピングもいいですね。

よみうりランドというだけあって、野球関連のグッズもたくさんありました。